150425a
COLUTTA GRAPPA FRIULANA 
フリウリヴェネツィアジューリア州 コルッタ社 alc.40% 500ml

以前、同じグラッパを吞んだのですが印象が随分と違うのです。
味は素直なのですが、香りがPIPI DE CHATというやつです。

前日にお誕生日会を行いましての土曜日のランチ。
いつもの様にこんにちわ。
あまりにも普段と変わらない風景なのです。

我々の土曜日のランチといえばサッサと随分と浸透しましたから。
最近では特に連絡しない限りはいつもの席が予約されているという常連なのです。

で、頂きましたのは「タコのピリ辛トマトソース」のパスタランチ。
ピリ辛のソースがタコの旨味と相まって実に旨い。
オトナのパスタランチです。
ここで衝撃のご店主佐々木さんからのお言葉が

「新しいグラッパが入荷しました」 

うん、昼間だけど呑むよ。
三種類のグラッパが入ったそうですがそのうちの二種類をハーフで頂くことにしましょう。
だって昼間だもの。昨日誕生日だったから特別だもの。

まずはフリウリのグラッパ。
これ以前も呑んだのですが、もうすっかりと忘れてました。
というかまるで違った印象なのでビックリ。

香りが、あれです、フランスでいうところの「PIPI DE CHAT」ってやつです。
まぁ平たくいうと御猫様の御小水。酷いわけではなくて形容がそうなるという。
で、味の方は先ほどのタコのピリ辛の後口に実にマッチしてます。

そういえば前回入荷時にも海鮮トマトパスタでした。
このグラッパはそういう運命にあるのでしょうか。
そしてやはり海鮮に合いそうというのが結論。

抜栓王に俺はなる!\(^o^)/